アニメ企画「FLOW」がどうやって生まれたか。実際のプロンプト・セッションログを全公開。これを読めば、あなたも明日から同じことができます。
AIが全ての格闘技を解析し尽くした2030年。左腕が不自由な17歳の少年「流(ながれ)」が、機械には読めない「フロウ」の柔術で世界の頂点を目指す——オリジナルアニメ企画です。
スタジオも、アニメーターも、作曲家もいません。制作したのは僕(濱田優貴)一人と、AIツール群。かかった時間は実働数日。
このページでは、「FLOW」がどうやって生まれたかを実際のClaude Codeのセッションログから再現して全公開します。
※ 以下は実際のClaude Codeセッションログ(~/.claude/projects/)から抜粋した、本当に打ったプロンプトです。タイポも原文のままです。
Claudeは近年のメガヒット(進撃・鬼滅・呪術・フリーレン)を横断分析して「異能バトル×現代社会問題」「弱者の戦略家型主人公」「謎解き+伏線回収」という必須要素を返してきました。
市場分析→ジャンル絞り込み→要素抽出→一言でオリジナル化、という流れ。プロンプトは合計4つ、数十分でした。
「並行して」の一言でClaudeがサブエージェントを4つ同時起動。流/理央/ルシアーノ/凛/SAGEの5キャラ画像生成とS1全12話の脚本執筆を並列処理。実際に使ったキャラプロンプトがこれです:
「Vibe: Water」「Vibe: Machine」という一行がビジュアルの方向性を決定。対比がそのまま絵に出ます。
「一気に」のタイポ。それでも伝わって、Claudeが4エージェントを並列起動してS2〜S5の脚本を同時執筆。ターミナルに通知が連続で流れてきます:
ステップ5〜8、プロンプト全一覧、気づいたこと、ロードマップ、使用ツール詳細 ・・・
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Suno CAPTCHAの顛末、Whisperで歌詞タイミングを合わせた方法、「マルセロ→ルシアーノ」108箇所一括変換の実話など、制作の全記録を公開中。
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